面接対策

面接の逆質問|好印象な例と避けたいNG質問

面接の逆質問(何か質問はありますか)の答え方を解説。好印象につながる逆質問の例、一次〜最終面接での使い分け、避けたいNG質問、思いつかないときの対処法までまとめました。

entopa編集部·2026年10月14日 更新· 5分で読める
面接の逆質問|好印象な例と避けたいNG質問
目次

逆質問は『意欲と相性』を伝えるチャンス。調べれば分かることや待遇ばかりの質問は避け、入社後の働き方・活躍イメージにつながる質問を2〜3個用意しておくと安心です。

面接の最後に聞かれる「何か質問はありますか?」——これが逆質問です。単なる確認の時間ではなく、意欲と企業との相性をアピールできる最後のチャンス。準備しておくかどうかで印象が変わります。

逆質問で見られていること

  • 入社意欲の高さ(どれだけ調べ、関心を持っているか)
  • 会社や仕事への理解度
  • 一緒に働くイメージが持てるか(相性)
  • 質問力・コミュニケーション力

好印象な逆質問の例

  • 入社までに勉強しておくとよいことはありますか?
  • 活躍されている方に共通する特徴はありますか?
  • 〇〇さんが仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
  • 入社後、最初に任される仕事はどのようなものが多いですか?

面接段階ごとの使い分け

  1. 1

    一次面接(現場の若手〜中堅)

    仕事内容や一日の流れなど、現場目線の具体的な質問が合う。

  2. 2

    二次面接(管理職)

    チームの方針や求められる役割など、少し視野の広い質問を。

  3. 3

    最終面接(役員・社長)

    事業の方向性やビジョンなど、会社全体に関わる質問が好印象。待遇の確認は避ける。

避けたいNG逆質問

  • 調べればすぐ分かること(会社概要・事業内容など)
  • 「特にありません」と答えてしまう(意欲が低い印象に)
  • 給与・残業・休日など待遇ばかりを早い段階で聞く
  • 『はい/いいえ』で終わる、広がりのない質問

逆質問は、面接官との会話を通じて相性を確かめる場でもあります。よく聞かれる質問への答えとあわせて準備しておくと、面接全体に余裕が生まれます。

よくある質問

逆質問はいくつ用意すべき?+

2〜3個が目安です。面接中に疑問が解消されて質問が重なることもあるため、予備を含めて準備しておくと安心です。

給与や残業は聞いてはいけない?+

聞いてはいけないわけではありませんが、早い段階で待遇ばかりを聞くと意欲が低い印象になりがちです。聞くなら最終段階で、働き方の確認として丁寧に尋ねましょう。

『特にありません』はダメ?+

避けた方が無難です。関心の低さと受け取られることがあります。一つでも準備した質問を伝える方が、前向きな印象になります。

関連記事

応募管理は entopa で、もっとスマートに。

締切・選考状況を1か所にまとめて、やることを見逃さない。就活・インターン・バイト・転職の応募をまとめて管理できます。