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インターンの志望動機|書き方と例文【そのまま使える型】

インターンの志望動機の書き方を例文つきで解説。本選考との違い、評価される3要素の構成、書くときのポイントと避けたいNGまで。短期・長期どちらにも使えます。

entopa編集部·2026年10月15日 更新· 5分で読める
インターンの志望動機|書き方と例文【そのまま使える型】
目次

インターンの志望動機は「なぜこの業界・企業か → このインターンで学びたいこと → それをどう活かすか」の3要素で。本選考より『学ぶ姿勢・成長意欲』を前面に出すのがコツです。

インターンの応募でも、多くの場合「志望動機」を書く欄があります。本選考ほど完成度は求められませんが、学ぶ意欲が伝わるかで通過率は変わります。ここでは、短期・長期どちらにも使える志望動機の型を、例文つきで解説します。

インターンと本選考で志望動機はどう違う?

本選考の志望動機は「なぜ入社したいか(貢献・覚悟)」が中心ですが、インターンは「何を学び、どう成長したいか」が中心です。まだ業界理解が浅くても問題ありません。むしろ、知りたい・試したいという前向きな姿勢が評価されます。

志望動機の構成(3要素)

次の3つを順番に書けば、筋の通った志望動機になります。

  1. 1

    ① 興味のきっかけ(なぜこの分野・企業か)

    その業界や企業に関心を持った理由を、自分の経験と結びつけて述べる。

  2. 2

    ② このインターンで学びたいこと

    プログラム内容を踏まえ、具体的に何を知りたい・身につけたいかを書く。

  3. 3

    ③ 学びをどう活かすか・将来像

    得た経験を今後の就活やキャリアにどうつなげたいかで締める。

そのまま使える例文

書くときのポイント

  • プログラム内容に触れる(なぜ『このインターン』かを明確に)
  • 自分の経験・学びと結びつける(きっかけを具体的に)
  • 受け身ではなく『自分から学びに行く』姿勢を示す
  • 誤字脱字をなくし、指定文字数に収める

避けたいNG

  • どの企業にも使える内容で、その会社ならではの理由がない
  • 『成長したい』『スキルを身につけたい』だけで中身が抽象的
  • 待遇や知名度だけが理由になっている
  • 複数応募の使い回しで、企業名やプログラム名を変え忘れる

志望動機の型は本選考でも応用できます。より踏み込んだ書き方は「志望動機の書き方」も参考に。応募するインターンが決まったら、締切やエントリー状況をまとめて管理しておくと、応募のし忘れを防げます。

よくある質問

インターンの志望動機は何字くらい?+

指定があればその±5%以内が基本です。指定がなければ200〜400字程度が目安。短い場合は『学びたいこと』に絞って具体的に書きましょう。

『スキルを身につけたい』だけではダメ?+

抽象的だと弱い印象になります。そのインターンの事業・職種と結びつけ、『何のスキルを・なぜ・どう使いたいか』まで具体化すると伝わります。

複数のインターンに使い回していい?+

構成(型)は使い回してOKですが、企業ごとの理由とプログラム名は必ず書き換えましょう。使い回しが分かる内容は評価を下げます。

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